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「SwitchBotを始めてみたいけれど、種類が多すぎてどれから買えばいいかわからない」。スマートホームに興味を持った人が最初にぶつかるのが、この「選べない問題」です。温湿度計、プラグ、カーテン、ハブ……ラインナップが豊富なぶん、入口で迷ってしまいます。
結論から言うと、正解は「全部そろえる」ことではなく、自分の悩みに合わせた2〜3個のセットから始めることです。SwitchBotは後からの買い足しで機能が広がる設計なので、最初は小さく始めて問題ありません。
この記事では、目的別のおすすめ組み合わせ3パターンと、買う順番の考え方をわかりやすく解説します。
先に結論だけ
SwitchBotは全部そろえる必要はなく、自分の悩みに合った2〜3個から始めるのが正解です。あとから買い足して広げられる設計なので、最初は小さくで大丈夫です。
SwitchBot選びで迷ってしまう理由
SwitchBotシリーズは、照明・カーテン・エアコン・鍵・カメラと、家のあらゆる場所をカバーする製品群です。裏を返せば「何でもできる」ため、目的を決めずにカタログを眺めると、どれも良さそうに見えて選べなくなります。
- 単体で動くもの(温湿度計・プラグなど)と、ハブが必要な使い方の区別がつきにくい
- 「あれもこれも」と足すと初期費用が膨らみ、結局始められない
- 自分の生活のどの悩みを解決したいのかが整理できていない
大事なのは製品から選ぶのではなく、「朝起きられない」「留守が不安」といった悩みから逆算することです。賃貸でも工事不要で設置できるアイテムばかりなので、住まいの制約はほぼ気にしなくて大丈夫です(詳しくは賃貸でもできるスマートホーム化まとめ【工事不要・原状回復OK】を参照)。
基本の考え方:単体スタート+ハブで拡張
組み合わせを考える前に、押さえておきたいのは「ハブ」の位置づけです。ハブはSwitchBot製品と家中のリモコン家電をまとめる司令塔で、外出先からの操作や製品同士の連携に必要になります。
| ステップ | 買うもの | できること |
|---|---|---|
| ステップ1 | 悩みに合う単体アイテム | まず1つの悩みを解決(家の中で完結) |
| ステップ2 | ハブを追加 | 外出先から操作・エアコンなどのリモコン家電も操作 |
| ステップ3 | アイテムを買い足し | 連携(温湿度計→加湿器ONなど)で自動化が加速 |
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ハブには種類があり、違いはSwitchBotハブ2でできること全解説!ハブミニとの違いと選び方で詳しく比較しています。→ また、セットで買うなら購入先選びも重要です。SwitchBotはどこで買うのが正解?公式・Amazon・量販店を比較では、公式サイトのセット割引や保証の違いを解説しています。
目的別おすすめセット3パターン
① 朝が苦手な人:カーテン+ハブのセット
「目覚ましを何度も止めてしまう」人には、カーテンの自動開閉から始めるのがおすすめです。設定した時刻にカーテンが開き、朝日で自然に目が覚めるようになります。ハブを組み合わせれば、起床時刻にエアコンや照明も同時に動く「朝のルーティン自動化」まで作れます。使い勝手はSwitchBotカーテンで朝すっきり起きる!自動開閉で光の目覚めで紹介しています。
② 部屋の環境を整えたい人:温湿度計+加湿器のセット
乾燥や湿気、カビが気になる人は、まず温湿度計で部屋の状態を「見える化」するのが第一歩です。SwitchBot温湿度計で湿度管理を自動化する方法で解説しているとおり、スマホでいつでも温湿度を確認でき、加湿器と連携させれば「湿度が下がったら自動で加湿」という理想の環境維持が実現します。
③ 留守が多い人:プラグミニ+ハブのセット
仕事で帰りが遅い人や出張が多い人は、プラグミニから始めると効果を実感しやすいです。照明のスケジュール点灯で在宅を装えるほか、消し忘れの確認・電源OFFも外出先からできます。SwitchBotプラグミニでできること|電気代の見える化・遠隔操作で活用例をまとめています。見守りカメラを足せば留守中の安心感はさらに高まります。
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加湿器をセットに入れるなら、無印とPlusのどちらが必要かを 「SwitchBot気化式加湿器Plusと無印の違い|自動給水で選ぶ」 で解説しています。
失敗しない買い方3ステップ
- いちばん解決したい悩みを1つ決める:「朝」「空気」「留守」のどれが自分に近いかを選びます。
- 上のセットを基準に2〜3個だけ買う:最初から全部そろえず、小さく始めるのが継続のコツです。
- 使い慣れたら連携を追加する:ハブや他アイテムを買い足すたびに自動化の幅が広がります。
公式サイトでは複数アイテムのセット販売やキャンペーンが行われていることもあるので、まとめ買いを考えている人は一度チェックしてみると良いでしょう。
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照明からスマート化を始めるなら、シーリングライトの無印とProの選び分けを 「SwitchBotシーリングライトProの違い|無印との差と選び方」 で解説しています。
アイテムの購入はこちら
🔔 セット割やキャンペーンは公式サイトでチェック。まずはラインナップを見てみましょう
よくある質問
Q1. 最初からハブは必要ですか?
家の中だけで使うなら、温湿度計やプラグミニなど単体アイテムだけでも十分使えます。「外出先から操作したい」「複数アイテムを連携させたい」と思ったタイミングでハブを足せば大丈夫です。
Q2. バラバラに買うのとセットで買うのはどちらが良いですか?
使いたい組み合わせが決まっているなら、公式サイトのセット販売やキャンペーンを確認してからの購入がおすすめです。まだ迷っている段階なら、単体を1つ買って使用感を確かめてからでも遅くありません。
Q3. 賃貸でも全部設置できますか?
本記事で紹介したアイテムは、貼り付け・差し込み・置くだけで設置でき、退去時は外すだけです。壁に穴を開ける必要はないので、賃貸でも原状回復の心配なく使えます。
まとめ:悩みから逆算すれば迷わない
- SwitchBotは「全部そろえる」より、悩みに合った2〜3個のセットから始めるのが正解
- 朝が苦手ならカーテン、環境が気になるなら温湿度計、留守が多いならプラグミニが入口
- ハブは「外から操作したい」「連携させたい」と思ってからの追加でOK
買うものが決まったら、次は「どこで買うか」です。公式・Amazon・量販店の価格や保証の違いはSwitchBotはどこで買うのが正解?公式・Amazon・量販店を比較にまとめているので、購入前にぜひ確認してみてください。小さな1セットから、快適なスマートホーム生活を始めましょう。



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