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「部屋の湿度は40〜60%が理想」と分かっていても、毎日湿度計を見て加湿器をつけたり消したりするのは正直めんどうですよね。
そこで役立つのが、スマートホーム機器の定番「SwitchBot(スイッチボット)」の温湿度計です。スマホで部屋の温度・湿度をいつでも確認でき、設定した湿度を下回ったら通知を受け取ったり、加湿器やエアコンと連携して自動でオン・オフしたりできます。
この記事では、当ブログの新テーマ「家電・ガジェットレビュー」第1弾として、SwitchBot温湿度計でできることと、スマートホームの始め方をわかりやすく解説します。
先に結論だけ
湿度管理は「測る」を自動化すると一気にラクになります。温湿度計をスマホと連携させれば、設定した湿度を下回ったときの通知や、加湿器の自動オン・オフまで任せられます。
部屋の湿度、「感覚」で管理していませんか?
冬の乾燥や夏のジメジメは、体感だけでは正確にわかりません。「喉が痛くなってから加湿する」「カビが生えてから除湿する」では手遅れになりがちです。
快適な室内環境の目安は湿度40〜60%。これを外れると、乾燥による喉・肌のトラブルや、結露・カビのリスクが高まります。部屋が乾燥する原因は暖房や換気など複数あり、時間帯によっても湿度は大きく変動するため、「数値で見える化して、必要なときだけ対策する」のが最も効率的です。
SwitchBot温湿度計とは?
SwitchBotは、後付けできるスマートホーム機器を展開する人気ブランドです。温湿度計はその入門機として定番で、次のような特徴があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計測 | 温度・湿度を高精度センサーで常時計測し、本体画面に大きく表示 |
| スマホ連携 | 専用アプリでリアルタイム確認。過去の温湿度の推移もグラフで記録 |
| アラート | 設定した温度・湿度の範囲を外れるとスマホに通知(ハブ併用で外出先でも受信可) |
| 他機器連携 | SwitchBotハブ経由で加湿器・エアコン・サーキュレーターなどと自動連携 |
| 設置 | 電池式で配線不要。スタンド・マグネット等で好きな場所に置ける |
ポイントは「measuring(測る)」で終わらず、測った数値をきっかけに家電を自動で動かせることです。
SwitchBotでできる湿度管理の自動化3選
① 湿度が下がったらスマホに通知
「湿度40%を下回ったら通知」と設定しておけば、乾燥に気づかず放置することがなくなります。喉や肌の乾燥対策の第一歩として、まずはこれだけでも効果的です。
なお、外出先で通知を受け取るにはハブが必要です。温湿度計は単体だとBluetooth接続なので、届く範囲は同じ部屋の中が目安。在宅中の通知だけならこれで足りますが、留守中の部屋の状態まで把握したい場合はハブを足してください。しきい値は上限・下限の両方を設定できるため、乾燥だけでなく「湿度が60%を超えたら」というカビ・結露側の見張りにも使えます。
② 加湿器・エアコンを自動でオン・オフ
SwitchBotハブ(ハブミニ/ハブ2)を組み合わせると、赤外線リモコン対応の家電を操作できます。「湿度45%以下になったら加湿器をON、55%で自動OFF」のような自動化(シーン設定)を組めば、理想の湿度を勝手にキープしてくれる部屋が完成します。
加湿器の効果は置き場所でも大きく変わるので、加湿器の置き場所の記事も合わせてどうぞ。
③ 温湿度ログで部屋のクセを把握
アプリには温湿度の履歴がグラフで残ります。「暖房を切った深夜に一気に乾燥する」「朝方に結露しやすい」など部屋のクセが数値でわかるため、加湿器や空気清浄機の置き場所・運転時間の最適化にも役立ちます。
グラフは日・週・月で切り替えられるので、加湿器を導入する前と後で同じ時間帯を並べると、効果が出ているかを感覚ではなく数値で確認できます。データはCSVで書き出せるため、部屋ごとに複数台置いて「どの部屋がいちばん乾くか」を突き合わせる使い方もできます。
スマートホームの始め方3ステップ
- 温湿度計を置く:まずは寝室やリビングに1台。アプリと接続すれば見える化は完了
- ハブを追加する:外出先からの確認や、エアコン・加湿器など赤外線家電との連携が可能に
- 自動化ルールを作る:「湿度○%以下で加湿器ON」などのシーンを設定して放置でOK
SwitchBotは取付簡単・工事不要で、賃貸でも導入しやすいのが魅力です。温湿度計のほかにも、カーテンの自動開閉、スマートロック、見守りカメラ、プラグなど製品群が豊富で、同じアプリでまとめて管理できます。
SwitchBot製品はどこで買える?
SwitchBot製品は公式サイトで購入できます。セット割やセールが行われることも多いので、最新の価格・ラインナップは公式サイトでチェックしてみてください。
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どの販路が安くて保証も安心かはSwitchBotはどこで買うのが正解?公式・Amazon・量販店を比較で詳しく解説しています。
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よくある質問
Q. 温湿度計だけでも使えますか?
A. 使えます。単体でもBluetoothでスマホから確認でき、履歴も見られます。外出先からの確認や家電連携をしたくなったらハブを追加すればOKです。
Q. 機械が苦手でも設定できますか?
A. アプリの案内に沿って進めるだけなので、スマートホーム初心者の入門機としてよく選ばれています。
Q. 加湿器はSwitchBot製じゃないとダメ?
A. 赤外線リモコン付きの家電ならハブ経由で操作できます。SwitchBot製の加湿器ならアプリ内でより細かく連携できます。
👉 SwitchBotをそろえるときの買い方はSwitchBotはどこで買うのが正解?公式・Amazon・量販店を比較で詳しく解説しています。
まとめ:湿度管理は「見える化→自動化」が正解
- 快適な湿度40〜60%は感覚では維持できない。まず数値で見える化する
- SwitchBot温湿度計なら、スマホ確認・通知・履歴グラフまで1台でOK
- ハブを足せば加湿器・エアコンと連携して湿度キープを全自動化できる
「乾燥に気づいたら加湿する」から「乾燥する前に部屋が勝手に動く」へ。スマートホームの第一歩として、まずは温湿度計から試してみてください。



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